加古川市議会議員マップ
市民目線の通信簿

公約、質問、要望、陳情への態度、
議員活動を見える化する。
あなたの一票を預けた議員、ちゃんと仕事してますか?
加古川市議会議員31人の活動を、公開情報だけで数値化しました。数字を入口に、気になった議員をもっと深く知ってみてください。
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📍 基本情報

  • 人口:約25.4万人
  • 面積:138.48 km²
  • 位置:兵庫県南部・播磨灘に面する。神戸市・姫路市のほぼ中間に位置する東播磨地方の中核都市。

🏭 産業・企業

  • 神戸製鋼所 加古川製鉄所:播磨臨海工業地帯の主要拠点。臨海部の金沢町は製鉄所の敷地のため、人口0人の町として知られる。
  • 神戸物産(業務スーパー):加古川創業・本社所在地。国内約850店舗・海外約400店舗を展開する食品チェーン。
  • 丸亀製麺:2000年に加古川で1号店がオープン。現在は国内約850店舗・海外約400店舗を展開するうどんチェーンの発祥地。
  • TLV(テイエルブイ):本社・創業ともに加古川市。スチームトラップ国内シェア約60%の世界的メーカー。世界50カ国以上に展開。
  • 多木化学:本社を加古川市別府町に置く化学メーカー。日本で初めて人造肥料を開発した企業。肥料・水処理薬剤の国内大手。
  • このほかにも、マルアイ・ハリマ化成グループ・ダスキンユニオンなど、地域に根ざした優良企業が数多く集積しています。

🌸 文化・観光・食

  • 加古川:市名の由来となった一級河川。兵庫県最大の河川で、川沿いには緑地が広がり市民の憩いの場となっている。
  • 鶴林寺:飛鳥時代創建と伝わる古刹。国宝建造物を有する。
  • 高御位山:「播磨富士」とも呼ばれる眺望スポット。
  • みとろフルーツパーク:四季折々の果物狩りが楽しめる観光果樹園。
  • 加古川マラソン:全国から参加者が集まる市民マラソン。加古川出身の長距離選手・小林祐梨子さんも輩出した「走りの街」でもある。
  • かつめし:戦後、加古川駅前の食堂で考案されたご当地グルメ。ビフカツにデミグラスソースをかけてご飯と食べる加古川名物。
  • 加古川和牛:但馬牛をベースに加古川市内で育てたブランド牛。
  • 大濱海苔:播磨灘で育てた漁師直営の海苔。献上品として選ばれたこともある加古川を代表する特産品。
  • 棋士のまち加古川:ゆかりのプロ棋士が7名。2011年から若手棋士の棋戦「加古川青流戦」を主宰。

📋 基本情報

  • 定数:31名
  • 平均年齢:58.1歳

💴 議員報酬

加古川市議会議員の議員報酬等に関する条例より

役職 月額 年収(月額×12+期末手当)
議長675,000円約1,180万円
副議長612,000円約1,070万円
議員565,000円約987万円

※政務活動費(月額15万円)は報酬とは別。未使用分は返還義務あり。

🤝 会派について

  • 創生加古川:自民党系の支持者や地域の有力者を中心とした会派。出馬は無所属が基本。
  • かこがわ市民クラブ:労働組合系の支持基盤を持つ議員が中心の会派。出馬は無所属が基本。
  • 加古川維新の会:日本維新の会の支援を受ける議員による会派。
  • 公明党議員団:公明党の組織的支援を受ける議員による会派。
  • かこがわ未来の会:党派にとらわれず地域課題に取り組む議員が集まる会派。議員それぞれの活動スタイルや政治的立場は多様。
  • 無会派:会派に属さない議員。会派結成・議案提出には3名以上必要なため、議会内での活動に制約がある。

💰 財政状況(令和8年度)

令和8年度の一般会計予算は約1,051億円(前年比+32億円)。市税収入が426億円で最大の柱ですが、国・県からの補助金や地方交付税にも大きく依存しています。

借金返済(公債費)は90億円に上る一方、新規市債は41億円と前年から約29億円減少しており、借金残高の抑制傾向は続いています。

歳出最大の項目は民生費(福祉・子育て)の463億円で、歳出全体の44%を占めます。国民健康保険・介護保険の特別会計を合わせると社会保障関連だけで約475億円が別途必要で、高齢化の進展が市財政を大きく規定しています。

👥 人口・少子高齢化

加古川市の人口は2015年の約26.9万人をピークに減少に転じ、2020年には約26.3万人(5年で約6,400人減)。このまま推移すると2060年には約16.6万人まで減少すると推計されており、市は施策により約20万人の確保を目標としています。

特に深刻なのは若い世代の流出で、転出超過の8割以上を0〜4歳・20〜34歳が占めています。出生数も2011年の2,555人から2019年には1,887人へと約25%減少し、2013年以降は死亡数が出生数を上回る自然減が続いています。2015年には高齢化率が21%を超え、すでに超高齢社会に突入しています。

人口減少が進むと、医療・福祉サービスの縮小、税収減による行政サービスの低下、空き家・耕作放棄地の増加、地域コミュニティの衰退など、市民生活へのさまざまな影響が懸念されます。

🏙️ 市の主要課題と施策の方向性

総合計画(令和3〜8年度)では「夢と希望を描き 幸せを実感できるまち加古川」を将来像に掲げ、5つの基本目標を定めています。

  • ① 心豊かに暮らせるまち(子育て・教育・文化)
  • ② 安心して暮らせるまち(福祉・医療・防災)
  • ③ 活力とにぎわいのあるまち(産業・観光)
  • ④ 快適なまち(都市基盤・交通・住環境)
  • ⑤ うるおいのあるまち(環境保全・水と緑)

特に重点施策として、JR加古川駅周辺の再整備・にぎわい創出コンパクトシティ化(都市機能の集約)見守りカメラ・見守りサービスの活用、子育てプラザの充実などが進められています。令和8年度予算では土木費が前年比+24億円と大幅増で、インフラ・公園整備に力を入れています。

市の収入(1,051億円)はどこから来るの?

市民や企業が納める税金が約4割。残りは国・県からの補助金や借入金で成り立っています。

  • 🏠 市税(市民税・固定資産税など):426億円(40%)
  • 🏛️ 国・県からの補助金など:289億円(27%)
  • 🤝 地方交付税(国からの仕送り):84億円(8%)
  • 🏦 借入金(市債):41億円(4%)
  • 📦 その他(基金取崩・財産収入など):211億円(20%)

市のお金(1,051億円)は何に使われるの?

市のお金の半分近くが、高齢者・子育て・生活困窮者への支援に使われています。道路や公園などのまちづくりは約1割です。

  • 👨‍👩‍👧 福祉・子育て・生活保護:463億円(44%)
  • 🏫 学校・図書館・スポーツ施設など:92億円(9%)
  • 🏗️ 道路・公園・住宅整備など:121億円(11%)
  • 💊 ごみ収集・健康づくりなど:85億円(8%)
  • 🚒 消防・救急:38億円(4%)
  • 💳 借金の返済:90億円(9%)
  • 🏢 市役所の運営・選挙など:130億円(12%)
  • 🌾 農業・商工業・労働など:24億円(2%)

社会保障費ってどのくらい大きいの?

一般会計の福祉・子育て費(463億円)に加え、国民健康保険(253億円)・介護保険(224億円)・後期高齢者医療(54億円)の特別会計を合わせると、社会保障関連の総額は約994億円。市全体の予算規模に匹敵する額が、市民の医療・介護・子育てに充てられています。高齢化が進むほど、この負担は増していきます。

市議会の3つの役割

市議会は、市民の代表である議員が集まり、市の重要な意思決定を行う機関です。主な役割は次の3つです。

  • 📋 予算・条例を決める:市が何にお金を使うか、どんなルールで運営するかを審議・議決します。市長が提案しても、議会が否決すれば実現しません。
  • 🔍 市の仕事を監視する:市長や市役所が適切に仕事をしているかをチェックします。議会は「市民の目」です。
  • 🗣️ 市民の声を届ける:地域の課題や市民の要望を議会の場で取り上げ、行政に改善を求めます。

議員に与えられた3つの権限

① 質問権(一般質問・代表質問)
議員は定例会ごとに、市長や市役所に対して直接質問できます。「この施策の進捗は?」「なぜこの予算が必要なのか?」など、行政の説明責任を問える権限です。質問に対して市長は必ず答弁しなければなりません。
※このサイトの「質問スコア」はこの活動量を数値化したものです。

② 調査権(100条調査権)
議会は、市の事務について調査する権限を持っています。証人を呼んで証言させたり、資料の提出を求めたりすることができます。不正や問題が疑われる場合に発動される、議会最大の武器のひとつです。

③ 議決権
予算・条例・重要な契約などは、必ず議会の議決が必要です。賛成多数で可決、反対多数で否決。つまり議員の一票一票が、市のお金の使い方や市民生活のルールを決めています。
※このサイトの「陳情への賛否」はこの議決の記録です。

④ 条例提案権
議員は自ら条例の制定・改正・廃止を提案できます。市長だけが条例を作れるわけではありません。議員が主体的に政策を立案し、提案する力を持っているということです。ただし実際に議員提案条例が成立するケースは少なく、どれだけ活用されているかは議員の積極性を測る指標のひとつです。

⑤ 意見提出権(意見書の提出)
市議会は、国や県に対して「こういう法律・制度にしてほしい」という意見書を提出できます。地方議会の声を国政に届ける手段で、全会一致や多数決で可決された意見書は国会や関係機関に送付されます。身近な問題を国レベルで解決するよう働きかけられる権限です。

質問したら何か変わるの?

議員の質問は、法的な強制力を持つわけではありません。しかし、議会という公の場で問題提起することで、行政が動かざるを得ない圧力になります。質問をきっかけに予算が付いたり、制度が変わったりすることは珍しくありません。

逆に言えば、質問しない議員は市民のために声を上げていない、ということでもあります。

市長と議員、何が違うの?

市長は「実行する人」、議員は「チェックする人」です。市長が予算案や条例案を提出し、議会がそれを審議・議決するというチェックアンドバランスの仕組みになっています。両者が対立することもあり、それは民主主義が正常に機能している証でもあります。

さあ、議員を見てみよう

名前をタップすると、質問内容・公約の達成状況・委員会活動などが確認できます。スコアだけでなく、中身もぜひ読んでみてください。

📝 開発者より
石原英一

私は政治に関心がある方です。重度知的障がいのある子どもがいるということもあって、市の施策が暮らしに直結する場面を何度も経験してきました。加古川に来て3年半、市議会をウォッチしたり、陳情を出したり、困ったことがあれば議員に相談しに行ったりしてきました。ずっと思っていることがあります。市議会議員と市民が、もっと近くなればいいのに、と。このツールも、そのきっかけのひとつになれればと思って作りました。議員のことだけでなく、市議会や市政のことも知ってもらえたら嬉しいです。難しい言葉やルールが多い世界ではありますが、知ると味方になってくれることもある。大変なことが増えている今だからこそ、一歩ずつ歩み寄ってみるのもいいかもしれません。

このサービスをつくった理由

市議会の情報は、議事録や動画として公式に公開されています。ただ量が膨大で、市民が日常的に確認できる状態にはなっていません。「あの議員、ちゃんと仕事してるの?」「公約って守られてるの?」を手軽に確かめる手段が、実質的に存在しない。そこがずっと気になっていました。

だから、まず活動量を可視化することから始めました。一般質問・代表質問の回数や項目数をポイント化し、さらに公約と質問内容がどれだけ連動しているかでポイントが変わる設計にしました。公約に触れないまま年月が過ぎれば減点も入ります。委員会での発言も、回数をポイント化することで活動量として可視化しています。

なぜ発言回数・公約マッチング度なのか

客観的に判断できる公的な情報は、突き詰めると「一般質問・代表質問の記録」「選挙公報の公約」「議事録の発言回数」くらいです。質問の内容の深さや委員会発言のクオリティに踏み込もうとすると、集計する側の主観が入り込んでしまう。それでは指標として信頼できないと判断しました。

AIによる分析も、量の集計と公約とのマッチング度合いの判定に絞っています。その範囲であれば、機械的に処理することで客観性を保てると考えています。

これだけでは、すべては見えません

地域活動、市民対応、水面下の政策交渉——それらは公開情報からは見えてきません。このサービスはあくまで「議会活動の一側面」を可視化したものです。それでも、何もないよりはあった方がいい。そう思ってつくりました。

ここをきっかけに、気になった議員に実際にコンタクトを取ったり、議会を傍聴したり、議事録を読んでみてください。数字の先に、それぞれの議員の姿があります。

議員を選ぶのは市民です。任せることは悪いことではありません。でも、任せたままにしていると、何が起きているかわからなくなる。だからこそ、ときどき立ち止まって「この人は何をしているんだろう」と調べてみてほしい。このサービスが、そのきっかけのひとつになれたら嬉しいです。

石原英一(加古川市議会議員マップ)

市議会のことで気になること、困っていることがあれば、お気軽にご連絡ください。
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📖 はじめての方へ

このサイトの使い方

このサイトでは、加古川市議会の31名の議員の活動実績を確認できます。

議員を探すには
 画面上部の議員一覧から名前をタップするか、検索バーで名前・会派・キーワードで絞り込めます。

議員カードを見るには
 議員名をタップすると詳細カードが開きます。スコア・ランク・質問内容・公約の達成状況などが確認できます。

スコアの読み方

議員の活動を2つの軸で数値化し、総合評価を出しています。

① 一般・代表質問スコア
 発言時間・回数・公約との関連度をもとに算出します。公約に関連する質問ほど高得点になり、公約にアプローチしなかった項目は減点されます。S〜Fのランクで表示します(S:300点以上、A:240点以上、B:180点以上、C:120点以上、D:60点以上、E:60点未満、F:マイナス)。

② 委員会発言スコア
 委員会での発言回数をもとに、全議員の偏差値に変換してランク判定します(S:偏差値75以上、A:62以上、B:52以上、C:45以上、D:40以上、E:40未満)。

総合評価
 ①と②を合算した点数でS〜Eのランクを付けています(S:360点以上、A:300点以上、B:240点以上、C:180点以上、D:120点以上、E:120点未満)。各ランク内はさらに+/なし/−で細分化されます。

スコアはあくまで公開情報から機械的に算出した活動量の目安です。数字だけでなく、質問内容や公約の中身も合わせてご覧ください。

用語解説

一般質問
 議員が行政に対して、市政全般についての質問・提言を行う場です。年4回の定例会ごとに実施されます。議員の問題意識や政策提案が最もよく表れる場であり、このサイトでは発言時間・回数をスコアの主要指標としています。

代表質問
 各会派を代表して市長に行う質問です。会派としての政策スタンスを示すものです。加古川市議会では、3人以上で結成された会派が定例会の冒頭に行います。

陳情・請願
 市民や団体が、市議会に対して特定の政策実現や問題解決を求めて提出する文書です。請願は議員の紹介が必要で、陳情は誰でも提出できます。委員会で審査され、採択・不採択が決まります。

会派要望
 各会派が、翌年度の予算編成に向けて市長・行政に提出する政策要望書です。会派としての優先課題が凝縮されており、議員個人の質問とあわせて読むと活動の全体像がつかめます。

常任委員会
 議会の専門部会です。加古川市議会には複数の常任委員会があり、議員はいずれかに所属して、担当分野の議案や請願を詳しく審査します。本会議だけでは議論しきれない専門的な内容は、ここで審査されます。

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このサービスは、市民活動として無償で運営しています。金銭的な利益を目的としたものではありませんが、継続的な運営のためにご支援いただける仕組みを準備中です。詳細が決まり次第、こちらでご案内します。

公式サイト
インタビュー
総合評価
一般・代表質問スコア
委員会発言スコア
陳情・請願への態度
○賛成 ×反対 △結論出ず/継続 (空白)退席・不明
質問分野の傾向

サービス名:加古川市議会議員マップ / 運営者:石原英一(加古川市議会議員マップ)

サービスの目的

本サービス「加古川市議会議員マップ」は、地方議会に関する公開情報(議事録、登壇記録、質問内容、選挙公報等)をもとに、議会活動の一部を整理・可視化し、有権者の判断材料を提供することを目的としています。

本サービスは、特定の議員を評価・推奨・批判することを目的とするものではありません。

データの出典

本サービスで使用するデータは、主に以下の公開情報に基づいています。

  • 加古川市が公開する議会議事録
  • 加古川市公式ホームページに掲載されている情報
  • 選挙公報(公的またはそれに準ずる公開媒体)
  • 情報公開条例に基づく開示請求により入手した情報(一部)

データは可能な限り正確に取得・整理していますが、その完全性・網羅性・最新性を保証するものではありません。

スコア・評価について

本サービスにおけるスコアおよび評価は、あらかじめ定めたルールに基づき、公開情報をもとに機械的に算出されたものです。議員の能力や実績を断定的に評価するものではなく、議会において確認可能な活動の一側面を可視化した参考情報です。

なお、以下のような活動は評価対象に含まれていません。

  • 地域活動・市民対応
  • 政策調整や交渉
  • 議会外での活動全般

公約との関連性について

公約との関連性は、公開されている公約内容と議会での質問・発言との対応関係をもとに、一定のルールに従って整理・集計しています。公約の性質上、解釈に幅が生じる場合がありますが、本サービスでは再現性を重視した基準に基づいて処理しています。

最終更新:2026年5月7日

■ 質問スコア(一般・代表質問)

  • 持ち時間スコア:(60分 − 残り時間)× 2点(最大120点)
  • 年間の質問回数 × 10点
  • 一般質問項目数 × 公約とのマッチ度に応じたポイント(AIによる機械的分析:公約と無関係な質問は3点、具体的な公約に具体的な質問がマッチする場合は10点、その他は関連度の強弱に応じてAIが段階的に4〜9点を判定)
  • アプローチしなかった公約 × −10点(減点)
  • 4年間の平均値を算出(議長・副議長在任年は除外)
  • 役職ポイントを加算(議長:20点、副議長・委員長・副委員長:各10点)
  • 代表質問は「項目数 × 公約マッチ度ポイント」を年間スコアに加算

■ 質問スコアのランク基準

  • S:300点以上
  • A:240点以上
  • B:180点以上
  • C:120点以上
  • D:60点以上
  • E:0点以上60点未満
  • F:スコアがマイナス(公約未着手による減点が加点を上回った場合)

※ 各ランク内で20点刻みに+/なし/−を付与(例:C+、C、C−)

■ 発言スコア(委員会)

  • 1発言につき1ポイント加算
  • 委員長・副委員長在任期間は平均値算出から除外
  • 役職ポイントを加算(議長:20点、副議長・委員長・副委員長:各10点)
  • 得点を全議員の偏差値に変換してランク判定(偏差値75以上:S、62以上:A、52以上:B、45以上:C、40以上:D、40未満:E)

■ 総合評価ランク

  • S:360点以上
  • A:300点以上
  • B:240点以上
  • C:180点以上
  • D:120点以上
  • E:120点未満

※ 各ランク内で20点刻みに+/なし/−を付与

※ 公約質問率は、議会での質問が管理データ上の公約との紐づけに基づいて算出されます。公約の文言が抽象的な場合や、質問と公約が明示的に紐づけられていない場合は、実際の活動内容にかかわらず低く算出される場合があります。

※ 公約との関連性の分析にはAIを使用しています。AIによる判断には誤りが含まれる場合があります。最終的な確認は人が行っていますが、完全な正確性を保証するものではありません。

■ 使用AI
議員コメントの生成および公約・質問の関連性分析に、Anthropic社の生成AI「Claude」を使用しています。コメントは生成AIが公開データをもとに作成したものを、人が確認・編集のうえ固定テキストとして掲載しています。

サービス名:加古川市議会議員マップ / 運営者:石原英一(加古川市議会議員マップ)

第1条(免責事項)

本サービスの情報は、正確性に配慮して作成していますが、その内容の正確性・完全性・有用性等について保証するものではありません。本サービスの利用により生じたいかなる損害についても、運営者は責任を負いません。

第2条(訂正・修正)

掲載情報に事実誤認がある場合は、速やかに修正対応を行います。修正をご希望の場合は、該当箇所および根拠資料をご提示のうえ、お問い合わせください。なお、訂正対応は正確な情報への置き換えを指すものであり、掲載内容の削除を意味するものではありません。

第3条(掲載削除)

本サービスは公開情報に基づくデータの整理・表示を行っているため、原則として、削除のみを目的とした依頼には応じておりません。ただし、明確な事実誤認や法令上の問題が確認された場合は、必要に応じて修正・非公開等の対応を行います。

第4条(知的財産権)

本サービスにおける以下の要素に関する権利は、運営者に帰属します。

  • サイト構成およびデザイン
  • データの収集・整理・分析手法
  • 編集著作物としてのデータベース

なお、個別の元データ(議事録・公報等)の権利は、それぞれの提供元に帰属します。

第5条(禁止事項)

本サービスの利用にあたり、以下の行為を禁止します。

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第6条(規約の変更)

本規約は、必要に応じて変更される場合があります。変更後の規約はサイト上に掲載し、掲載をもって利用者への通知に代えるものとします。

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最終更新:2026年5月7日

サービス名:加古川市議会議員マップ / 運営者:石原英一(加古川市議会議員マップ)

1. 基本方針

運営者は、利用者のプライバシーを尊重し、個人情報の適切な取り扱いに努めます。

2. 議員情報の取り扱い

本サービスに掲載する議員の氏名・活動記録・発言内容等は、すべて公開情報(議会議事録・選挙公報・市公式サイト等)に基づくものです。公人である議員の公的活動に関する情報であり、表現の自由・知る権利の観点から、公益目的による利用として適正に取り扱います。

議員の顔写真について

本サービスでは、議員の顔写真の掲載にあたり、以下の手順で許諾を求めました。

  1. 加古川市議事総務課に対し、市公式ホームページ掲載の写真の使用許可を申請しましたが、許可を得ることができませんでした。
  2. その後、各議員に対して個別に掲載許諾を申請しました。申請は、公式サイトのお問い合わせフォーム・SNS(Facebook・Instagram等)・所属政党の問い合わせ窓口等、確認できる連絡先を通じて行いました。

現在、許諾が確認できた議員のみ写真を掲載しています。それ以外の議員については写真を掲載せず、各議員の公式サイトまたは加古川市議会の議員紹介ページへのリンクを案内しています。各議員への申請状況は議員紹介ページに記載しています。

掲載写真の取り消しを希望される場合、または引退・落選された場合は、お問い合わせよりご連絡ください。確認次第、速やかに削除します。

3. お問い合わせ時の個人情報

お問い合わせの際にご提供いただいた氏名・メールアドレス等の個人情報は、お問い合わせへの回答のみに使用します。第三者への提供は行いません。

4. アクセス解析について

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最終更新:2026年5月7日

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